賃貸物件を見学する時のポイント
賃貸物件を見学する時のポイント

新大学生の為の北国の賃貸し物件見学のポイント

大学合格が決まったらすぐ住むところの準備をしなければなりません。受験時に予約してあるときを除いて大半は数時間、多くて半日で見学から契約までしてしまいます。賃貸物件の見学で、特に雪の多い北国に特化したポイントをいくつか挙げてみました。

ポイントは、寒さ対策、雪対策です。第一点目は見学する3月下旬は北国の太陽は低く射していることです。冬の午後に一見日当たり良好と思っても、夏には薄暗くなってしまうこともあります。昼間は留守になるとはいえ、なるべく窓が東や南が開けた物件を選びましょう。二点目は交通の便。夏と雪道では移動時間に二倍以上違うこともあります。自転車は約半年は使えません。バスは遅れます。できればJR、地下鉄、バスなら待合室のある停留所など悪天候でも困らないような場所がよいです。

三点目は暖房設備。新しい物件はオール電化、電気ストーブが多くなってきています。電気代はかかりますが安全でクリーンです。ガスストーブは都市ガスよりLPガスのほうが燃料費がかかります。FF灯油ストーブは暖かく、クリーンです。冬は灯油の消費が多いので定期的に自動給油してくれるところがお薦めです。四点目の間取り。玄関近くにお風呂やトイレ、台所など水回りが集まったタイプが多いですが、リビングにつながっているほうが暖かいです。五点目は玄関位置。外階段での積雪、凍り付きを思うと、建物内階段のある物件がお薦めです。合格発表後、場合によっては見学できずにネット写真のみで聞けなければならない時もありますが以上のような事を参考にしてみてください。

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