賃貸物件を見学する時のポイント
賃貸物件を見学する時のポイント

賃貸物件を見学する際の注意点

賃貸物件の見学に行った際、例え物件が気に入っても即決は避けるようにしたい。その理由は、物件にはいくつもの顔があるからだ。もし見学が休日の昼間だとすれば、平日の様子が今一つわからない。また夜の様子もわかっていない。もしそこに住むことになれば、物件の日常を確認する必要があるのだ。部屋に入るのは不動産屋さんと一緒でなくては無理だが、外からの様子は自分だけでも可能である。是非、そうしたところも確認して欲しい。

また、見学に行く時には親しい人を伴って行くべきだ。不動産屋さんと話をしている間に考えられるあらゆる点を自分以外の目でチェックしてもらうと良い。部屋の中の確認項目はともかく、物件に住む他の住人の事も重要である。どんな人が住人としているのかできる限りチェックしたい。

最後に物件そのものだけで無く、物件の周辺も必ず確認しよう。最寄りの駅からの道のりだけでは無く、周りの店や建物も自分の目で見て歩こう。例えば、防犯の看板等が多いとか、ごみ屋敷が近くにあるとか、また交番が意外と近くにあるとか、そんな事も自分の目と肌で確かめた上でそこに住むかどうかを判断しよう。物件の良さに目を取られ、そういったことを見落としてしまうと、住んだ後で後悔することになる。賃貸と言えどもそうそう引越しはできるものでは無いから。

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