賃貸物件を見学する時のポイント
賃貸物件を見学する時のポイント

賃貸物件を見学する際に注意したいこと。

これからの時期、新しい生活に向けてお引っ越しをされる方も多いと思います。まずはインターネットで物件を探したり、不動産屋に直接足を運んで、賃貸物件の情報収集をしたりするのが一般的かと思います。そこで今回は、賃貸物件を見学する時に注意したいことをまとめてみようと思います。おそらく多くの人は、情報が0の状態から急に見学に行くのではなく、インターネットや紙面で物件の情報を確認してから、気になる物件に足を運ぶと思います。見学の際に注意したいことは「紙面には載らない情報」です。

通常、資料はもらえるため、後から何度でも見直すことはできますが、紙面に載らない情報は、実際に見学に行ったときの実地調査でしか確認ができません。例えば、日当たりについてです。紙面に「南向き」と記載があっても、建物の南側に大きなビルがあっては日当たりはよくありません。それから、周辺環境も同様です。駅までものすごい坂を登らなければならなかったり、スーパーやコンビニなどのお店が近くにあるかどうかも、生活する上では重要ですね。加えて、私がおすすめするのは、夜にも一度見学に行くことです。その部屋に、一番長く滞在するのは、おそらく夜でしょう。昼間はしずかでも、夜になったら近隣の人の声が気になる、前の道路の交通量が多い、など、昼間とは違う一面が見えることもあります。逆に、昼間は活気があっても夜になって雰囲気が落ち着く場合もあります。

このように、資料・紙面には記載されない、しかし生活するにあたって重要なことは数多くあります。せっかくの新しいお部屋でのスタートを、出来る限り良い状態できれるように、見学の際はしっかりと情報収集をしたいものですね。

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