賃貸物件を見学する時のポイント
賃貸物件を見学する時のポイント

賃貸物件を見学する際に注意すべきこと

部屋探しにおいて、物件の見学は非常に大切です。不動産会社のホームページなどで賃貸物件の間取りや設備を確認する人は多いですが、実際に部屋を見学してみなければわからないこともあるのです。では、具体的にどのような点に注目して見学すればよいのでしょうか。

まず一つ目に、部屋の日当たりです。南向きに大きな窓があったとしても、実は隣に大きなビルが建っていて部屋に光が入らない…ということもあります。図面の情報だけを鵜呑みにせず、実際の日当たりや窓からの景観を確かめてみましょう。二つ目は、設備の状態です。収納棚にカビは生えていないか、壁紙にシミはついていないかなど、細かなところも注意して見ることが大切です。三つ目は、携帯やスマートフォンの電波状況です。賃貸物件の中には、電波が入りにくい部屋もあります。せっかく引越しても、電波の悪い部屋では不便です。まず部屋に入ったら携帯やスマートフォンを取り出し、電波が入っているかを確認しましょう。四つ目に、周辺の環境です。部屋の中が綺麗でも、周辺の道路にゴミが散乱しているような物件は要注意です。マンションならば、共有スペースの状態も見ておきましょう。物件を見学する際にはカメラを持参し、部屋の写真を撮っておくことをおすすめします。また、メジャーなどで部屋の中を測り、手持ちの家具を置けるか確認することも重要です。引越しは気軽にできるものではありませんから、希望通りの物件に住めるよう、慎重に見学しましょう。

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