賃貸物件を見学する時のポイント
賃貸物件を見学する時のポイント

賃貸住宅の見学の際に注意すること

賃貸住宅を決める際、まず見学をします。ただなんとなく見るのではなく、要所要所を確認することが大切です。自分の優先したい項目をいくつか事前に挙げておくと、当日は計画的に住宅の見学にのぞむことができます。

見学が始まりましたら、事前に挙げておいた優先項目を確認します。料理が好きな方は、キッチンの広さやシンクの大きさ、ガスコンロの数など確認点はいろいろあります。荷物が多い方は、収納スペースを把握する必要があります。洋室ならクローゼット、和室なら押し入れが設置されているところがほとんどです。また、床下収納やベランダ収納などがあるところもありますので、忘れずに有無を確認しましょう。また、各部屋の間取りのサイズを測ることをおすすめします。実際の自分の家具がきちんと収まるのかが、自宅に帰ってからシミュレーションができるからです。ただなんとなくの目分量で測ってしまうと後々困ることになりますので、多少面倒ではありますが、きちんと測るようにしましょう。病院や交番、スーパーなど近くにあると便利な施設がどれだけそろっているか確認することも大切です。実際に住んでから困ることになりますので、事前の確認を怠らないように気をつけましょう。

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