賃貸物件を見学する時のポイント
賃貸物件を見学する時のポイント

賃貸住宅を見学するときの注意点

賃貸住宅を決める条件のなかで、日当たりがいいかどうか、南向きか東向きかなどが優先順位の上位にくると思います。日当たりの悪い部屋で長年住んでいると、おもわぬ影響もでてきます。不動産会社の担当の方に、条件をいくつかお伝えしてその確認に見学させてもらうわけですから、東向きであれば午前中、南向き・西向きであれば午後から、天気のいい日に日当たり具合を必ず確認しておきましょう。

余談ですが、物件情報をいろいろみてみると、間取りの図も方位指示もいい加減なものが中にはあります。表示されている方角で正しいかも含め、日照を遮るものがないかどうか確認してください。また、そのほかの通勤時間帯、あるいは夜間・夕方と日照確認の時間以外も付近の様子を見ておくのも重要です。車通勤の方、自転車通勤、徒歩、それぞれに通勤状況をイメージして問題がないかどうか、実際駅までいってみるなどの確認もお勧めします。

それから、見学の際、気になるところの写真は撮っておきましょう。キッチンにゴキブリの糞はないか、水回りは水はけがいい角度になっているか、エアコンの年式などもそうです。さらに、今おもちの家具を使うのであれば、メジャーで正確に寸法を測って自分で見取り図を作りましょう。最後に、マスクははずして、その部屋のにおいのチェックもお忘れなきように。

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