賃貸物件を見学する時のポイント
賃貸物件を見学する時のポイント

賃貸物件は実際に見学してから決めましょう

賃貸物件を探すときには、まず不動産業者の資料やインターネットの情報から探すのが一般的です。家賃や地域、広さなどの条件をもとに、それに比較的あっている物件を絞り込みます。条件が多ければ多いほど、それにあう物件は少なくなりますから、ある程度のところで妥協することも必要な場合もあります。いくつかの候補が見つかったら、今度は実際にその物件を見学に行きます。資料からある程度のことはわかりますが、やはり見学してみないとわからないことも多くあります。

実際に行ってみると、部屋のイメージや外観が写真と異なることもあります。また、部屋の使い勝手なども実際に部屋に入ってみないと把握しにくいものです。できれば、昼間だけではなく、夕方や夜なども確認しておくと周囲の状況が正確にわかります。その賃貸物件の周辺環境のチェックする点としては、もし仕事の帰りに買い物をしたいならば、夜間やっている店があるかを確認した方がよいですし、女性ならば駅からの道をチェックした方がよいでしょう。部屋の中を見学するには、事前に不動産業者に連絡を入れてカギを開けてもらいます。行きは駅から業者の人が車で送ってくれることなども多いのですが、できれば帰りなどは自分で歩いてみることをお勧めします。

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