賃貸物件を見学する時のポイント
賃貸物件を見学する時のポイント

賃貸マンション物件を見学する際の注意点

賃貸マンションを見学に行くのは、資料だけではわからない細かなことを確認するのにとてもいい機会です。まず、事前に今自分が使用している家具や電化製品のサイズを測っておくようにしましょう。また、メモ帳に現地で確認することを書いておきます。当日はメジャーとメモ帳とデジカメを持って行きます。

実際の物件では、測ってきた家具などのサイズをイメージしながら、動線の確認をします。家事の動線はなるべく短い距離で動ける方が楽ということになりますし、生活の動線は、家族が多ければ重なりすぎると問題です。また、トイレやバスの広さやキッチンの高さなども間取り図からだけではわかりにくいポイントです。

そして、資料からもっともわかりにくいのは物件そのものよりも周りの環境でしょう。日当たりや眺望はもちろん、共有スペースの広さや周囲の道路事情なども大切です。駅までの距離、スーパーや病院、コンビニがどこにあるかも知っておきたい事です。これらは明るいうちに確認しておきたい点ですが、できれば防犯上の問題などを知るため、暗くなってからの状況も見ておくのが良いと言えます。また、災害時に周囲がどうなるかといった事や天候が違う場合に問題点がないかといった点も調べたいものです。できれば条件の違うタイミングで数回物件を見学するのがおすすめです。

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