賃貸物件を見学する時のポイント
賃貸物件を見学する時のポイント

賃貸物件の見極めは見学をしっかりすること

賃貸物件は、まず情報の詳細を知り、自分のニーズに合うものを選択するのですが、その幅は少し広めにしておき、最終的な取捨選択は、見学での見極めで行いましょう。図面上で見ると、ニーズに合う間取りであっても見学をしてみると、築が浅いのに傷み具合がひどかったり、逆に築年数が随分と経っていてもメンテナンスが細やかで、気持ちの良い物件であったりします。また、間取り1つ取っても、図面上での予想とは反して、動きにくいものであったりもします。実際に物件の中で、生活を想像しながら動くだけでも、気づくことはたくさんあるものです。

1人で動いても台所の立ち回りが狭いとか、風呂への動線が遠いとか、見てこそ感じることがたくさんありますが、不動産会社のスタッフなどのプロと一緒に出向けば、もっと色んなチェック点についてノウハウを教えてもらえます。例えば、家族数に合わせて考えることで、最低限の収納量も推測できますから、収納やクローゼットについてのチェックもできます。また、水回りについては見えない部分の老朽化などがないかの質問もできます。設備機器のチェックをしながら、家賃がそれだけの価値がある額かどうかも判断できます。暮らしてみて解るしまったと思うことを事前に少しでも多く拾い出すことができますから、より良い物件に絞れます。

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