賃貸物件を見学する時のポイント
賃貸物件を見学する時のポイント

賃貸物件を見学の際の注意点

賃貸物件を借りるとき、最初にお店やネットなどである程度目星をつけておきます。そしてそのいくつかの物件を見学にいきます。実物を見学にいくとき気を付けたいのは、物件の共用スペースについてです。まず集合住宅の入り口とゴミ捨て場をみれば、そこに住んでいる人の特徴がだいたい分かります。ゴミ捨て場が汚れているところはあまりおすすめできません。あと忘れていけないのは、自転車置き場です。住民数だけ自転車置き場があるのか、バイクはどうするのか、共同廊下に無断でおいているひとはいないか、チェックしましょう。

あと、子供の三輪車や遊具が置かれているかチェックするといいです。子供好きな方や、自分も子供がいる場合は構わないのでしょうが、そうでない場合はある程度の覚悟が必要です。そして借りようと考えている部屋を見学するのですが、音漏れはどれぐらいあるのか確認します。また昔のようにビー玉を持参しなくても、築年数をチェックすれば、その点は大丈夫です。あとは水回りだけはきちんと確認しましょう。水回りというのは、以外と忘れがちですが、トラブルが一番多く、起こるとやっかいな場所でもあります。春になると、引越しする人が多いので、この時期が一番物件を探しやすいときになります。この時期を狙って探すといい物件に巡り合える可能性が高いです。

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