賃貸物件を見学する時のポイント
賃貸物件を見学する時のポイント

賃貸物件選びのポイント

賃貸を失敗しないために、部屋の見学をした際はどこを見ればいいのでしょうか?まず部屋に入って確認したい所は日当たりです。日当たりは意外と重要で、日当たりが悪いと洗濯物は乾かないし、湿気がたまって部屋カビの原因になります。また西日が多く射す場合、夏場は部屋の温度がぐんと高くなって冷房が効きませんし電気代がかなりかさみます。

次に間取りは基本だと思います。メジャーを持って部屋の広さをきちんと把握していないと「、引っ越したときに家具が納まらなかったりして大変です。また変なところに出っ張りがあったり収納スペースが複雑な場合、住んでみると使いづらくて快適に過ごせない場合もあります。

最後に壁です。壁の厚さ(横もそうですが、天井も)です。壁が薄いと隣の人の生活音が気になりますし、逆にこちらも静かにしなければいけないので神経を使います。また天井も注意したほうが良いです。天井も高さがなかったり薄かったりすると上の階の人の足音が気になります。特にロフトがある部屋は階段を上り下りする音が思った以上に響くので注意が必要です。以上の3点に気を付けて部屋の見学を行えば、実際に住んでみた時に『快適に過ごせない』といったことを少なくすることが出来るはずです。

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